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【収納のコツ】 小屋裏収納のスッキリ収納2017.04.26

天井が低くて、立つと頭がぶつかる小屋裏収納は、モノを詰め込み状態になりがちです。
最近の小屋裏収納は梯子でなく、階段で上がることができる小屋裏収納も多いようです。
梯子よりずっとアクセスがよくなり、モノの出し入れも比較的簡単にできます。
でも、小屋裏収納は天井高が最高H=1400と建築基準法で決められていますし、天井はたいがい斜めになっていて、なおかつ空調も効いていない場合が多いので、何をどこに収納しているかを、一目で分かる状態にしておかなければ、ぐちゃぐちゃになりがちです。


上の写真はあるモデルルームで提案しました、小屋裏収納でもスッキリする収納方法です。
大きなモノはこんな浅い棚では入らないと思われる方も多いと思いますが、寝具類以外は意外と大きなモノは家の中にはないのです。
(大きなものがあるとすれば、雛人形、犬のゲージ、健康器具家でしょうか)
家の中のモノはたいがいが一人で持てるくらいの小さなモノなのです。
棚の他にもプラスチックの引出しを置く方法もあります。
この場合は中が見えないので、ラベルをしっかり貼るといいと思います。