収納カウンセラー飯田久恵の収納理論

収納理念 「一時的ではなく、継続できる収納を」

私は収納の仕事を始めた頃一旦きれいにしても維持できないケースが多いことを経験するうちに、収納はそう単純ではないと気づきました。

考えてみると、収納にはモノのサイズ、使用頻度、建物の収納位置や形状、間取り、どこで使いたいのか、使う人の気力体力、時間の過ごし方など多くのことが関係していて、それらを同時に考えて決めなければならなかったのです。

それからは、
実践しながら、独自に研究を重ね、片づかない原因、片づけるための理論などを見いだしました。それをご紹介します。

 

収納に関する「飯田式語彙の定義」

整 理 要らないモノを処分すること
片づけ 使ったら「元の位置=指定席」に戻すこと
収 納 「元の位置=指定席」になる場所を設ける・見直すこと
整 頓 指定席を決めてからきれいに見えるように整えること
私たちは、これらの意味を区別なく使っていたと思います。なぜなら辞書を見ても、一つの語彙の中には多くの意味が含まれているからです。そこで、一つにすることで、するべきことがはっきりします。「モノが片づけ5つのステップ」につながります。
※「指定席」とはモノに与える収納場所のこと。故町田貞子先生が考案された表現です。

収納は使うため。入れるためにあらず

収納は使うため、入れるためにあらず

  • ●モノを、活かしてあげる収納の役目
  • ●活かすには「すぐ取り出せて、しまえる」それを継続できること
  • ●使いやすさ+美しく見えることも重要 維持するモチベーションにつながります。

飯田久恵考案「モノが片付く5つのステップ」®

一生使う、飯田久恵の「モノが片付く5つのステップ」©

モノが片づく5つのステップ

    • ●収納は一部分だけをきれいに整えても、崩れる可能性が大。
    •  順序だてて実践する必要があります。
    • ●その手順が「モノが片付く5つのステップ」 順に進めるとリバウンドがありません
    • ●それは対処法ではなく、体質的改善法 だからです

飯田久恵考案 収納指数」®

収納指数® = 「歩数」+「アクション数」

収納指数

  • ●「収納指数」とはモノの出し入れに必要な歩数とアクション数(手間数)を足したもの。
  •  片付けが「ラク」とか「面倒」という表現を数値にして、見える化しました
  • ●サッと片づけられる収納は、「収納指数」が少なくすることです。

 ※「収納指数®=歩数+アクション数」は登録商標
 今では誰もが普通に使う「アクション数」飯田久恵が
生みの親でした。25年前に考案しました。

(一般社団法人日本収納カウンセラー協会 ゆとり工房/収納カウンセリング資料)

減らすだけでは片づかない

減らすだけでは片づかない

●「モノを減らせば片付く」と思ってはいませんか?
  どんなに減らしても、生きる限り道具を使うのでモノは存在します。

                   それらを使いやすく収納することは必要です。

モノ・人・場所に合った収納をご提案

家事には収納も含まれる

  • ●「収納カウンセリング」はヒアリングを重視します。
  •  それは生活動線、暮らし方、持ち物その使用頻度、目には
  •  見えない性格や体力などが、収納に大きく関わるわるからです。
  • ●「収納カウンセリング」は飯田久恵の収納理念に基づいて行うので、軸がぶれません。
  • ●収納は人間工学・行動学・脳科学も関わっています。それらを取り入れ、
  •  継続できる収納のご提案を行います。
  •     28年にわたる経験と実績・技術は業界のトップを走り続けています

収納カウンセリングの創始者「飯田久恵」は、
収納に関わる言葉<整理・収納・整頓・片づけ>の定義、
<収納、インテリア、掃除>の線引など、今まで曖昧だった意味を独自に整理しています。

それは、意味が明確ではなかったため、収納のゴールにたどり着けないことに気づいたからです。
詳しくは著書にも記しております。

■適材適所の収納はこんな効果が

  • ・すぐ片付くので、家事効率は格段に上がり、共働き家庭でもゆとりができます。
  • ・片づけやすいモノの「指定席」を決めるので、散らかりません。
  •  だから、いつでも人をお呼びできる住まいに。
  • ・何が、どこに、どれくらいあるのかがわかるので、ムダな出費が減り貯金が増える
  • ・ゆえに、気持ちや時間、経済的にもゆとりができるので、やりたかった事ができるようになります。

・・・ ひいては自分らしく生きることにつながります。

   私たち「収納カウンセラー」が、片づく仕組みつくりをしっかりご提案・実現いたします