ブログ 月別: 2016年11月

師走になると2016.11.30

師走になると
師走の声を聞くだけで、なんとはなく気忙しいものですね。 先日の「洗剤」の記事でも触れていますが、今日は少しお掃除について。 多くの方は、テレビコマーシャルの影響か、12月になると大掃除をしなければいけないと思っていませんか? ただでさえやらなければいけない事が多い12月。    クリスマスの準備     年賀状書き    新年を迎えるための下着や衣類を新調する    おせちなどの準備    正月休

書類収納セミナー2016.11.29

書類収納セミナー
11月26日(土)に家庭の書類収納セミナーが終わりました。 「家庭の書類収納セミナー」は終了後2か月間、メールや電話で質問ができることになっています。ただ、回数を重ねる度に改良を加えていますので、質問も減ってきています。 今回は会場がゆとり工房でしたので、いつもより和気藹々で質問、意見をたくさん頂きました。 帰ってから直ぐに習ったことを実行したいとの思いをもって下さったのでしょう、ファイル用品を一

洗剤と布巾2016.11.24

洗剤と布巾
TVで洗剤類のコマーシャルを毎日見ます。スーパー、ドラッグストアの洗剤類の陳列も見事です。 商品の数が多いのは風呂用、網戸用、トイレ用、食器用、鏡用等々、場所に特化した洗剤が多いのも一因です。 でも、商品の裏についている表示を見ると、どの商品もあまり成分は変わらないようです。 家庭で出る汚れは体からでる油、食品から出る油、泥、埃、カルキ、尿くらい。 これらは「酸性の汚れ」と「アルカリ性の汚れ」のど

「新築収納相談」にお伺いしました。2016.11.22

「新築収納相談」にお伺いしました。
「新築収納相談」にお伺いしました。 新築、リフォーム時は収納システム構築の最大のチャンスです。 私達、収納カウンセラーは「片付かない」「使いづらい」の要素を具体的に把握しています。 人間の感じる「億劫さ」は個人差はあるものの、共通点は多いです。 お客様はご自分で感じておられないこともありますが、説明すると「そういえばそうですね~」と納得してもらえます。 生活の中の物理的な「億劫さ」「面倒」はもちろ

「SS SYSTEM」のカタログが完成しました!2016.11.18

「SS SYSTEM」のカタログが完成しました!
収納提案監修をいたしました(株)ロイヤル様の収納システム「SS SYSTEM」住宅収納シリーズのカタログが出来上がりました。 以前、ここでご紹介しました「SS SYSTEMシューノ32」に新しいシリーズ「シューノ19」を加えて123頁の立派なカタログになりました。   「シューノ32」はクローゼット、物入れで使う機能重視タイプですが、「シューノ19」は部屋内でも使うスマートタイプになっています。

整理収納入門セミナー開催しました。2016.11.17

整理収納入門セミナー開催しました。
本日は今年最後の収納セミナーでした。 15回も引越を重ねている方、捨てるのは得意なのですが、使った後、もとに戻すのが苦手な方、男性もお一人参加くださいました。 今回は少人数でしたので、皆さまのお悩みをお一人ずつ伺うことができました。 引越15回の方には引越が多くても買い替えなくて良い収納棚の紹介もいたしました。 「家具を探すのにどれだけ苦労したことか~。この家具を知っていれば苦労はなかったのに」と

モノの処分は1回15分、場所を決める、間引きの要領で!!2016.11.14

モノの処分は1回15分、場所を決める、間引きの要領で!!
「まずは15分集中」捨てトレーニング という新聞広告を見つけました。 飯田久恵式収納のモノの処分方法は下の3つ 25年前からずっと変わりません。 1.今から15分と時間を決めて取りかかる(調子が良ければいくらでも続けてください) 2.場所を限定する 3.中から全部出さずに間引きの要領 捨てる時「中のモノを全て取り出して不要なモノを処分する」という方法が主流なようですが、時間、空有間、体力に余裕

整理収納学講座7回目が終わりました。2016.11.11

整理収納学講座7回目が終わりました。
5月にスタートした整理収納学講座(全9回)、早いもので7回目が終ってしまいました。 第7回目は「質疑応答と意見交換」 各回終了後に質疑応答の時間は設けていますが、なかなかまとまった時間が取れないので、まるまる3時間の質疑応答は皆さまの声を聞くとてもいい機会になっています。 まず、5月からの半年間で「解消できた悩み」と「まだ解決できない悩み」をお一人ずつ話していただきました。 皆さまとても優秀で、解

【収納のコツ】棚の奥行は重要!2016.11.02

【収納のコツ】棚の奥行は重要!
棚収納は収納の万能選手。 ただ、収納したい物に比べ、奥行が深すぎると、前後に別の物を置くことになり、奥の物が取り出しにくくなります。 収納量はありますが、奥に何を収納したかを忘れてしまい死蔵品になる可能性があります。 奥行別の適した収納物とは? ・90cm   寝具(押入れ) ・60cm   クローゼット(パイプハンガー) ・40cm   掃除機、アイロン、ミシン、家電、食器、鍋、たたんだ服、バッ