すぐ片づく「モノの指定席」つくり

服を1着買ったら、2着捨てなさい。2020.03.23

飯田久恵の新刊が発行されました。

書店で見つけたら是非手にとって見ていただければ嬉しいです!

以下、「はじめに」からの抜粋

最近、モノを捨てることが美徳のように言われている傾向がありますが、私は、それにちょっと違和感があります。とりあえず暮らしに影響がなければ、捨てなくてもいい。

ではなぜ捨てることが重要なのか・・・・。それはモノを減らさなければ、なかなか「すぐ片づく」を実現できないから。・・・・・

 

・・・・・でも減らさなくても済む方もいます。「出し入れが億劫ではないし、時間がある」「あちらこちらにあっても把握できる」「脱いでつかれていても、ちゃんと片づけられる」という方はそのままでも問題ないんです。

 

「いやいや、それは無理」と思ったら、仕方がなく減らしましょう。
「捨てるべき」と頭でわかっていても、なかなか思い腰は上がらない、いや上げたくないものです。

 

「いつか落ち着いた時間ができたら」なんて思っていませんか?
「いやいや、そんな時間は永遠に来ない」と思った方が正解です。・・・・・・・

 

未練を残さない捨て方は、持っているワケを考えるより、使わない理由をよく考えてみる・・

既に刊行されている「捨てる快適生活」三笠書房 では何がいくつあれば間に合うのかなども。

合わせてお読みいただくと、かなり減らせます。外出を控える今だからこそ、住まいを整えましょう。

「住まいが整うと、心も整う」実行すると実感できます。