すぐ片づく「モノの指定席」つくり

第28期 整理収納学講座を修了し、収納カウンセラー2級取得者がまた誕生しました。2018.01.23

昨年の5月19日に始まった整理収納学講座が修了しました。
この講座は座学だけではなく、並行してご自宅で作業をしていただきます。
そこで出た課題をフィードバックしてもらいながら進めてまいりました。
講座を終わっての感想をご紹介します。
・アクション数を減らしたら、同居の孫が使ったモノを元に戻してくれるようになった。
・もっと早く飯田式収納に出会えればよかったです。以前は「間違った収納好き」でした。
・散らかすとその場所が気になるようになった。
・収納指数を知って「これだっ!」と思いました。
・講座を受けて捨てることが罪ではないとわかった。
・どうやったら家族を巻き込むかを考えています。
・散らかす原因が自分だとわかりました。
・息子たちは家具(収納場所)を与えれば「できる子」だとわかりました。
・行動別収納に感銘を受けた。
・他の収納のセミナーへも行き収納について少し窮屈に感じていました。
 この講座を受けて、収納は自由に自分で決めていいとわかり楽になりました。
・見てくれだけの収納はダメだと思いました。
・体力がある時に収納はやっておいた方がいいと思いました。
・家や家事について母とよく話しをすることができました。
 以前は自分が使いやすい収納にしようにと思っていましたが、 
 「母が住みやすい家」=「自分が住みやすい家」と考えを変えることで、ストレスが無くなりました。
 そのことを気付かせてもらいました。
開催社として、皆様が収納と向き合うことで、家族をよく理解し絆も深まっておられると強く感じました。
最後はとても名残惜しく、またお会いしましょうとお別れをしました。
収納は自分や家族の幸せのためにあるのだと確信をいたしました。

今年も5月17日(木)より29期「整理収納学講座」を開講
ことしこそ片づけの苦労から卒業したい!という方は、是非ご参加ください。
迷いがなくなる収納がわかります。ぜひ皆様のお役に立ちたいと願っております。
整理収納学講座